デートの時のスタイリング

デートの時は外したくないもんです。初めてのデートだったら尚更。
もしかしたら自分の人生がかかっているかもしれない、そんな一日になるかもしれませんしね。
そこで、色々な用途別に
基本編
お食事編
アクティブ編
と、3パターンのデート時のスタイリングを考えてみました。

基本編

昼でも夜でも、ここぞというときのファッションを心がけるべきでしょう。
ほぼ1vs1のタイマン。ガン見されるのは避けられません。そこでヨレヨレのTシャツやらシワだらけのシャツやら着てこられたら、女の子もなんかがっかりすること請け合いです。

男だって女の子がデートにジャージ着てこられたら凹むと思います。(そういう趣味なら別)
まず基本的な事柄として、デザインではないシワだらけのやつはやめとく、ヨレてないものを選びましょう。

派手めな系統のもの、例えばV系やお兄系、B系、奇抜系などの、そのファッション自体を受け入れてくれている女の子でない場合、そういった少しばかり浮いた格好だと女の子がちょっと機嫌悪くなる場合があります。

悪い意味で視点を集める可能性も否定できないからです。
相手の系統を把握した上で少しきめる程度で挑むのがちょうどいいと言えます。

お食事編

お値段の高い服を着ている場合汚れないように汚れないように食べる可能性もあるので、そこら辺を注意しましょう。
服は汚れるものなのであんまり気にしないのもひとつの手です。

夜の場合ですとそのお店の価格帯に合わせてファッションも変えることをおすすめします。
ホテルや高級料理店などですとドレスコードを設けている場合もあります。あんまりカジュアルだとお断りされかねない場合もあるということです。
逆にラーメン屋さんや焼肉店などではカジュアルな方がいいでしょう。

アクティブ編

例えば遊園地、水族館、動物園などの歩きまわったり行動したりしまくる場合は、ブーツなどの革靴はあんまりおすすめできません。
重いですし、はっきりいって疲れます。疲れるとやる気も何もなくなりますし、最悪それで相手を傷つける可能性もなきにしもあらず。

動きやすいようにカジュアルなスニーカーにしときましょう。
ただ、ダンロップとかの運動靴とかは無頓着に思われかねませんのでやめとくべきです。

前もってアクティブなデートコースを決めておいた場合、一応女の子にも伝えておいたほうが吉です。
ブーツで来られると疲れてプンスカされる可能性が高いです。

まとめ

おしゃれとはなんぞや。つまるところ、場所、そして相手の気持ち的なことを考慮した上で服を選ぶということが重要なことと思うんです。

相手が普通の格好なのに自分はどこ行くんだっていう格好ですと、その格好も含めて女の子が自分のことを好きじゃないといけないわけで。

難しいですが、おしゃれは自己満であって自己満だけではダメだということです。

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