きれいめとは?

きれいめとは、一般にシンプルなアイテムできれいにまとめたスタイルのことを指します。
落ち着いた印象と爽やかな印象を与えるので、アクがない無難なスタイルと言えます。

きれいめのスタイル

ここでは、管理人が勝手に思い描いているきれいめスタイルの印象をピックアップ。
大体こんな感じで捉えている人も多いんじゃあないでしょうか。

細いIライン(細いものと細いものをあわせたラインのこと)を形作るシルエットが多いのがきれいめの特徴と言えるのではないでしょうか。

ヘアースタイル

ヘアースタイルは爽やかさが出やすい短髪、ミディアムで、ミディアムの場合だとナチュラルでふんわりとした髪型が多い印象があります。

なんとなく自分の肌やスタイルに気を使う、美に関心がある人が多い印象があります。
眼鏡かも好きそうな印象。

トップス

あまり派手な色は使わない印象。白とか黒、グレー。
シャツの場合だときっちり閉める人が多い印象。
シルエットが細く、ショート丈のものを選ぶ。

ボトムス

少し品のある濃紺デニムやチノ、スラックスなどを愛用。
細身のカーゴなども用いていそう。

シンプルで細身のブーツや革靴。
スニーカーの場合だとシンプルなコンバースやジャーマントレーナー。

きれいめのメリットとデメリット

メリット

シンプルで小奇麗なので、悪い印象を与えにくい
女性ウケが比較的良い

デメリット

自称服好きにはコーディネートとしてつまらないという印象を与えやすい
草食系という印象を与えやすい
意外と難しい
服のシルエットがかなり重要

きれいめコーディネートの注意点

きれいめのスタイルは出来る限りムダを省き、シンプル、小奇麗に見せることでまとまった印象を与えます。
ですので、服のシルエットがかなり浮き彫りになってしまい他の系統のようにごまかしが効かないスタイルになってしまいます。体型も浮き彫りになってしまうので太めの人ですと結構キツいかもしれません。

簡単そうに見えて意外と簡単じゃないのがきれいめです。

意味が分からないこだわり、例えばフェイクレイヤードやロールアップすると見えるチェック柄がスキを与えてしまい台無しになりかねないのがこの系統の注意すべき点です。

最低限揃えておきたいアイテム一覧

アウター

Pコート
Pコートは品のあるコートの代名詞。
シンプルで形の良いウールのPコートを選びコンパクトにまとめるととかなりキレイで清潔な印象を与えてくれるはずです。

色としては黒が一番無難で使いやすいですが、グレーやベージュっぽい色も品があり使いやすいです。

羽織もの(ライトアウター)

テーラードジャケット
きれいめに欠かせないのがこのテーラードジャケット。
ウールを用いたシンプルなジャケットを選ぶことをお勧めします。

コットンを用いたジャケットですと、シワ感がどうしても目立ってしまうためあまりお薦めできません。

色としては黒が一番使いやすく、ついでグレーが使いやすいです。

カーディガン
シャツの上、Tシャツの上に羽織るアイテムとしてカーディガンはかなり使いやすいです。
おじさん臭くならないようにだけ注意が必要です。

パーカー
細身のグレーの霜降りパーカーは一着は持っていたい。
普通にコンビに行く時にでも重宝しますし、ジャケットなどの下にも着用できる万能アイテムです。

シャツ

白シャツ、もしくはシンプルな無地シャツ
プレーンな白をはじめとする無地シャツは凄まじく万能アイテムです。
それ一番で着てもいいですし、インナーとしても着用可能ですので形がいいものを何枚か持っておきたいところ。

社会人になった時でも着れますし、結婚式などどこでも使える末永く使えるアイテムです。

チェックシャツなら品のあるタータンチェック
チェックシャツを選ぶときに重要なのが、
「きれい」に見えるかどうかです。

シルエットが良ければどうとでもなりそうな気がしますが、なんとなく高貴そうに見えるシャツを選べばきれいにみえるのではないでしょうか。

Tシャツ

Uネックの無地
ジャケットなどの下にも着られますし、1枚でも着られる優れものです。
Uネックですとどんなアウター、羽織ものにも対応可能ですので持っておいたほうが良いでしょう。

プリント
夏に1枚でも着られ、インナーにもなるプリントものは無地を集めてからのほうがよさげ。
こればっかりはセンスを磨くしか無いです。

ボトムス

細身の濃紺デニム
細身の濃紺デニムはカジュアル感と品の良さを兼ね備えた万能アイテム。
もはや必需品。

チノパンは細いものを選ぶとスタイリッシュですが、おっさん臭くならないようにコーディネートをしなくてはなりません。

スラックスは決め感が出やすいので、カジュアルな場所にはあまり合いません。用途によって使い分けることをお勧めします。

革のブーツ、もしくは短靴
品を出す上で欠かせないのが革靴です。
スニーカーと革靴でコーディネートを見比べてもらえるとわかりやすいのですが、結構印象が変わってしまいます。
ただ、革靴だと少しばかりお金がかかってしまうのが痛いところ。

きれいめのオススメコーディネート

一般的に安く済ませたいのであれば、HAREやレイジブルーなどのポイント系列のお店が断然安く今風のシルエットです。壊れやすいのが欠点ですが、それなりのコーディネートが安く組めます。

ブーツは革靴で。合皮のものもありますが、革靴のほうが長く使えます。
お薦めなのが、PADRONEというファクトリーブランド。
2~3万円で一生とは言いませんが比較的長く使えます。デザインもシンプルでアクがないものが多いので、是非実物を手にとって見てください。


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細身のスタイルであればサイドジップ、バックジップ、ローカット(短靴)。
少しゴツめのものであればトレッキングブーツがベターです。

色々な着こなし

カジュアルダウン
上はタイトにまとめ、ルーズなボトム、太いジーパンやカーゴパンツを履くことで簡単にカジュアルダウンしキメ感を和らげてくれます。

また、それに合わせてブーツなどもゴツいものにすると、キレイとカジュアルの中間でなんとなく雰囲気イケメン的なコーデになりやすく、どの場所でも浮くことがないけれども無難以上のコーディネートになります。

ちょっとしたテクニック

細身のジーパンをほんの少しロールアップさせ、ポイントを与える。
ロールアップはカジュアル的な印象ですが、ほんの少しキッチリロールアップすることでクラシックな印象になります。

おわりに

きれいめは一般的に簡単だと言われていますが、以外に難しいスタイルであると思います。
できるだけシンプルに無駄な装飾を省くことで、きれいにまとまる無難だけどもスタイリッシュな印象を与えやすくなります。

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